店舗のクラスター対策について

新着情報

BENシステム

お店とお客様を結ぶ強力な<接着剤>
顧客の囲い込みは
【価格】【品質】【品揃え】【サービス】
だけでは、お客様を引き止めることはできません。
超高齢化社会を迎える日本の生活に我々も姿・形を変えて対応しなければなりません。
それがBENシステムです。

監視代行業務!

52年間、磨き上げた鑑識眼がお店の反映をお約束します。
ロスを出すのも防ぐのも、従業員ひとりひとりの意識の持ち方次第です。

そのメソッドは従業員意識を見られているか欲しに変えことがカギなります。しかも客観的に評価されないと継続ません。既設の防犯カメラを接客サポートカメラに表現を変えましょう。
接客サポートカメラの運用は!!
褒めて育ることは被害者意識を良い味での積極参加へ強力に変身させます。

万引きGメンHI-SAT

あらゆるロス原因を徹底排除!利益創出を実現!
HI-SATとは、スリ・万引き等の常習者を年間300件以上の摘発実績を有するGメンの中から、適正試験に合格した者を選抜し約6ヶ月間にわたるHI-SAT特別養成カリキュラムを見事クリアしたスペシャリストによるまさに業界最強部隊です!! セルフレジの不正・常習者の万引・置引・スリ・痴漢・店舗で起こりうる犯罪・迷惑行為による営業妨害など、何でもご相談下さい。

万引きGメンを育成します!

万引きGメンという仕事に興味のある方、意外な方が万引きGメンに向いています。
まずは当社の詳細をご覧下さい。

これからの店舗のロス対策!

ロス対策のパイオニアが明かすロスの発見・対策法
○廃棄や欠品、値引き、万引きといった商品ロス
○店舗の立地や設備、レイアウトなどが原因のロス
○接客サービスや販売促進策の不備からくるロス
企業内ロスは、経営に直結する大問題。ムダと損失を減らして純利益を大幅に向上するロスの発見・対策法を紹介。

仙台エリアのサービスも充実!

仙台や東北各地でのイベントや駐車場ご案内、各種スタッフをお探しの際はご相談ください。

社長望月によるロス対策の秘訣

2023.03.31

第七回 【ロス対策レポ-ト】~「これでいいのか?万引き対策」――――第2弾

今回は2022年9月12日にお知らせをした分の第2弾として、警送された万引き犯人の心理にフォーカスしてお届けいたします。

前回の文章の中で万引き犯に対する対処の仕方は、そのやり方次第で「毒にも薬にもなる」とのご案内をさせていただきました、すでにご理解いただいている通り
でございます。
万引き犯を警送しても、きわめて悪質、常習な者以外は軽微な犯行として処理され、直ぐに解放されてしまいます。
そして解放された万引き犯が思うことは、自分が起こした行為は棚に上げて・・・。

1) 大した金額でもないのに、警察に突き出しやがって!
2) いつも、買い物してやっているのに!
3) 以前ミカンは「安い!」と言われたので買って帰ったら3個腐っていた、腹が立ったので店に電話したら、不機嫌そうな声で、「レシートと、現物をもって店に来てください、」と言われた、自分たちの間違いは正そうともしないで、こちらの責任は厳しく追及する!
4) 以前、つり銭を少なく渡された、文句を言ったら謝りもしないで憮然とされた!
5) 今回万引きした金額よりも遥かに多額の買い物をしてやっているのに!
6) 私の全人格を否定する言葉を浴びせられた!

・・・等、いわば責任転嫁論が万引き犯の心を次第に支配するようになり、人によっては、怨恨を募らせる結果としてネガティブキヤンペーンを展開する者が出てくる事になる訳です。ではどんな内容のキヤンペーンが繰り広げられるのでしょう。

1)「あの店に行ったとき、万引きを見ちゃったのよ」
2)「あの店は、万引き多いらしいわよ」
3)「接客も悪いし店員も感じ悪いわよね!」
4)「真面目に買い物するのがバカバカしくなるわよね」
5)「レジの人、お客さんの悪口で盛り上がっていたわよ」
6)「Aさんも同じような事を言っていたわ!」

こうして、繰り返される近所の噂話が「万引き集落」を形成して、広がっていくことになるのです。

人手不足を補う1つの方法として最近の小売店では盛んにセルフレジが導入されていますが、「人は考える葦」といいます、「転ばぬ先の杖」の例え通り「餅屋は餅屋」で、是非ご相談ください。
結論から言いますと、一石二鳥の方法があります。
2022.09.12

第六回 【ロス対策レポート】~「これでいいのか?万引き対策❕」

数多くあるロス原因の中で、店舗において、特に関心のある万引きロスと向き合って今年で56年。
万引きは減るどころか、むしろコロナ過にあって増える傾向にさえあるのが、現状である。加えて、ウクライナへのロシア進攻を原因とする諸物価の急激な値上がりに対して、賃金が追いつかず、その分を万引きで補おうとする人が最近増え、他方、店舗にあっては、様々な方法で対策を講じてはいるものの、イタチごっこになっているのが実態です。
当社では、長年の経験と多くのデータから、店舗様が抱えているこれらの問題を根本的に解決するシステムを開発、実施しましたところ、大変すばらしい結果を得ることができました。
まず、取り押さえた万引き犯人が、どこに住んでいるか、について地図上に落とし込んでみたのが下の図です。

これでいいのか?万引き対策❕

『1』 特に、関心を持っていただきたいところは、黒い点が、密集しているところです。これは万引き犯が、住んでいる場所を記したものです

『2』 よく見ると、この地区では、多くの万引き犯が同じ店舗で犯行を行っていることがわかります

『3』 世間一般でいうところの「井戸端会議」における「口コミの伝搬性」に起因した結果と考えることができると思います

『4』 万引き対策は、まず、こうしたところからきちんと手を打たないと、やみくもに私服Gメンを入れて対策を講じても、根本的な解決にはならず、悪循環に陥ることとなってしまいます。

『5』 今では、ほぼすべてのお客様は、セルフスタイルの店には「私服Gメン位は一人いるものだ」と、わかってしまっているものです。

『6』 これからの対策は、こうした心理を逆手に取る手法で望まねばなりません。
当社の最新のシステムを、一度食べてみてください。
2020.01.16

第五回 【ロス対策レポート】~「接客サポートカメラとして運用する防犯カメラの絶大な効果あれこれ」~

防犯カメラとして運用することを性悪説対応とするならば、接客サポートカメラは性善説対応と言い換えることができる。前者は灰色で暗いイメージを抱くが、後者は明るく何か希望の持てそうな、そんなイメージを抱くのは私だけではないだろう。

「ロス対策」と言うと、それは前者のイメージを持つ者も多く同時に被害者意識をも合わせ持ってしまう。これでは声高に叫んでも一向に効果は上がらない。つまり、全従業員の意識をいかに被害者意識ではなく、後者の意識へどう導くかである。意識が変われば全てが変わるのである。欠くことのできない事柄が三つある。
1、店舗リーダーが褒め上手になることである。
2、管理システムは性悪説できちんと構築すること。
3、接客サポートカメラの情報判断に客観性を持たせること。
すると全従業員が「使われている」という被害者意識から「自分の店」と意識が変化する。これが全ての始まりなのである。

次回の万引きロス対策は、「意識を変えた具体事例」で、
を予定しております。

株式会社エスピーユニオン・ジャパン
代表取締役 望月 守男
2019.05.07

第四回 【ロス対策レポート】~「防犯カメラを接客サポートカメラとしても運用!」~

多くの商業施設を拝見すると、防犯カメラの多さに圧倒されます。形状は様々でもすぐにそれと判るカメラがダミーも含め「何故ここに?」と考えさせられるところにも付けられています。目的は色々あっても、明らかに「防犯目的」とわかる箇所にも私から見て不要と判断することが多く「カメラをつけてさえいれば安心」が透けて見えます。しかし取付完了後に仕切り直しは不可能という現実を考えるなら、せめて運用を防犯とトラブル防止に加え「接客サポートカメラ」として運用されることをお勧めします。

真逆な手法と、とられがちですが結果をイメージしてみましょう。トンネルの出口が見えてきます。感性豊かな方には異空間がはっきりと認識されるでしょう。

次回の万引きロス対策は、「接客サポートカメラとして運用する防犯カメラの絶大な効果あれこれ」で、
を予定しております。

株式会社エスピーユニオン・ジャパン
代表取締役 望月 守男
2019.02.20

第三回 【ロス対策レポート】~「ロスを発見する、現実と感覚の差」について~

私どもはロス対策の専門会社として53年間、多くの企業様と共に成果を積み重ねてまいりました。
そこで私が長年言い続けてきたことは「ロスを出すのも防ぐのも、従業員一人一人の意識の持方次第です」という言葉です。
この「意識」をどのようにしてしっかり持つかが、重要な分かれ道になります。
まずこれは、自分自身の問題であり、自身の成長の元になるものだとも思うのです、ですからしっかりした意識を持つためには、漠然とした「感覚」では無く「現実」「真実」をしっかり見る必要があります。私は感覚と現実の違いを感じてもらうために、よくゲーム的な手法を用います。事例を紹介いたしましょう。

問題1.「ここに、1枚の新聞紙があります、これを半分ずつ26回折り曲げたとすると、その厚さはどの位になるでしょう」いかがですか?

様々な答えが出てまいります。
正解は富士山よりも高い3776m以上ですが、これが「現実」なのです。多くの方々がにわかに信じられないという反応をされますが、それが「感覚」なのです。では次の問題を見てみましょう。

問題2.「今日から毎日お金を倍々に銀行に持って行き、貯金しましょう。今日は1円、明日は2円、3日目に4円、4日目に8円、5日目16円、というようにして貯金したとすると、31日目にはいったい幾ら銀行に持って行くことになるでしょう。」これが問題です。

まず「感覚」で答えると現実との差に皆さん驚きます。正解は10憶7374万1824円でこれが「現実」「真実」です、このように感覚と現実は違うのですね。
本題に戻ってロスの問題に移りましょう、一言でロスと言っても現実にロスの種類から始まり正確に真実のロスを把握することからスタートしなくては有効な対策は打てませんね、この現実を見る目を磨くことがスタートです。

ロス額の60%以上が〝万引〟これほんと??

ロス対策を本業としてきたわが社は、これまで万引問題に頭を抱える経営者が多いことは熟知しております。確かに私が起業した当時は万引や詐欺等の不法行為者が今日より格段に多く、私自身も1日に18件の万引き犯を捕えた事もありました。しかし今日では防犯機器も進歩し、防犯意識の変化もあって、かなり少なくなっているのが現実です。
ですからロス対策の一部に万引きがあり、これからの万引対策は万引きをさせない仕組みを作ることですし、ロス対策は要因をさらに広くとらえることです。私の経験から言えることは「ロス額の多くを占めている原因は、隠されているか、隠しているロスなのです」この現実をもっと重要視すべきなのです。

次回は万引きのロス対策は、防犯カメラではなく、接客サポートカメラの運用で、
を予定しております。

株式会社エスピーユニオン・ジャパン
代表取締役 望月 守男